1日でマドリードの全てを堪能する方法
光の景観を巡るツアーについて解説します。
レティーロ公園上空の「光の風景」。 写真:Mario Montero Arroyo. iStock
マドリードには、建築、文化、芸術、自然の複合施設があります 。
ヒエロニミテ教会
光の景観
写真: Sean Pavone.
シャッターストック
パセオ・デル・プラド、レティーロ公園、そしてロス・ジェロニモス地区では芸術と科学の景観があります。その近辺では多くのタブラオもあり、歩いてタブラオに行くことができます。一日の終わりにフラメンコショーを楽しむのはいかがでしょうか。
光の景観は、普遍的価値を有する場所として2021年にユネスコの世界遺産に登録されました。芸術の歴史、都市計画、建築、そして人間と自然の相互関係を考えながら散策するのはとても大切なことです。
マドリード最古の木、レティーロ公園。
プエルタ・フェリペ4世のすぐ近くにあり、樹齢約400年の有名なアフエウエテ・デル・パルテールは、何世紀もの歴史を刻んできまました。
写真:ケビン・アレクサンダー・ジョージ iStock
レティーロ公園を散策することから始めましょう。アルカラ門から入り、池やガラスの宮殿付近を通り、多くのモニュメントや庭園に魅了されながら、マドリード最古の木、アフエウエテ・デル・パルテールの優美さと威厳を堪能してください。
それからアンヘル広場を通り抜け、モヤノ坂通り周辺にある素敵な多くの書店の木造製路面店を見て回り、王立植物園があるプラド通りに到着します。ここには3つの壮大な美術館を訪れることができます。一つは 国立プラド美術館、そして国立ティッセン・ボルネミッサ美術館 、三つ目は国立ソフィア王妃芸術センター美術館です。
ミシュラン2つ星を獲得したマンダリン オリエンタル リッツマドリードホテル内にあるレストラン、"ディッサ"のシェフ、キケ・ダコスタによる料理。
マンダリン・オリエンタルリッツにあるシェフ、キケ・ダコスタによる地中海レストラン、"ディエッサ"、そして"ムリーロ・カフェ"や、メキシコ料理レストランの シェフ、ロベルト・ルイスの"バラクーダMX"など素晴らしいミシュランレストランで食事をし、プラド通りからジェロニモス地区まで散策し、マンダリン リッツやウェスティン・パレス、そしてバリオ・デ・ラス・レトラスを背景にジェロニモス教会とプラド美術館の間にある庭園では美しい夕陽を堪能することができます。
こちらには解説しました場所を記載した地図を添付しておきます。光の散策をご堪能してください。
もしご興味がございましたら...
マドリードのタブラオでフラメンコ体験をしよう
フラメンコ・タブラオでのイベント
フラメンコペディアの魅力について
マドリード州への訪問