アートと自然が一体
自然が大好きな方のためによるマドリッド山脈での魅力的なプランをご提案しましょう。
南ヨーロッパで数少ないブナ林のひとつ、ハエド・デ・モンテホ Photo: Santiago López Pastor, Creative Commons, Attribution-NoDerivs 2.0 Generic (CC BY-ND 2.0)
深い感動とインスピレーションを得ることは、私たち人間が最も切望することのひとつであります。だからこそ、多の方は芸術と自然を愛するために何千キロも旅をするのです。フラメンコタブラオをインスピレーションするためにこの記事を読んでいるのであれば、 おそらくあなたもそのうちの一人でしょう!
マドリードの中心部から約100km離れた素晴らしいシエラ・ノルテ山脈に、マドリッド州で最もユニークな森のひとつである ハエド・デ・モンテホがあります。ここはブナ、無柄オーク、樹齢数百年を超えるオークの木が生い茂る、古代の牧草地であり、1974年に国の天然記念物に 指定され、2016年にはユネスコの世界遺産に登録されました。つまり、次回マドリードを訪れた際には見逃すことのできない、植物と景観の宝庫なの です。
シエラ・デル・リンコン生物圏保護区の一部をなす自然保護地域は生物圏保護区の一部であるため、モンテホ・ブナ林の見学する際には事前予約が必要です。 モンテホ・ブナ林の見学は、環境教育者による無料ガイドツアーに参加する必要があります。
この 記事、「百年樹の荘厳さを体験する」では ブナ林へのアクセスは車がベストであること、そしてブナ林を初めて訪れるなら、その手軽さからリバー・パスが最もおすすめであることをお伝えしました。今日は、勇敢な自然主義者のための特別な道を提案しましょう。
ハエド・デ・モンテホを流れるハラマ川 Photo: Santiago López Pastor, Creative Commons, 表示 - 非商業的表示 2.0 一般 (CC BY-ND 2.0)
センダ・デル・ミラドールは最も完全なルートですが、最も難しいルートでもあります。最初の500メートルをハラマ川に沿って歩き、森の最も純粋な部分に入り、山の斜面を登った後、壮大なブナ林のパノラマを楽しむことができる、というご褒美を味わうことができます。
従って、専門家用のルートをあえて選ぶのであれば、タブラオの予約と並行して、ヘイド・デ・モンテホの予約もお忘れなく。 タブラオを訪れて、さらにブナ林を楽しむ、2つのマドリッド州を体験してみてください。
森の木」を意味するブナ Photo: David Gil, Creative Commons, Attribution-ShareAlike 2.0 Generic (CC BY-SA 2.0)
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